【Five or Under : Recipe.01】芽キャベツのロースト

こんにちは!

セカイクジ運営代表のRyo@nydewebesignです。

仕事に家事、子どもの習い事と忙しい育児中のパパさん&ママさんにとって、時短レシピは欠かせない存在ですよね。

そんな方々に向けて、世界のどこでも入手しやすい食材を使った簡単・時短レシピを、料理教室「Five or Under」主宰の初音先生に新連載として教えていただくことになりました!

記念すべき第一回は「ホリデーディッシュのサイドにぴったり!芽キャベツのロースト」です。

材料(4人分)

  • 芽キャベツ(ブリュッセルスプラウト) 1袋
  • ドライクランベリー 適量
  • オリーブオイル 適量
  • 塩 & 胡椒 適量

初回から「適量」ばかりじゃないか!と思わないでくださいね(笑) これだけで魔法のようにおいしくなっちゃうんです。

手順

芽キャベツの根元を切り落として、外側の葉を一枚一枚、剥けるところまで剥いていきます。

お子さんに楽しみながら一緒に剥いてもらえば、親子のコミュニケーションの時間にもなり、一石二鳥

剥けなくなったところで、縦半分にカット。(時間がなければそのままでも。大きい場合は1/4にカットしてもOK)

芽キャベツが重ならないようにオーブンパンに敷いて、オリーブオイルをたっぷりかけます。オーブンで野菜をローストする時は、重ならないようにするのがコツですよ。

また、オイルが足りないと芽キャベツの苦味が残ってしまうため、ここはケチらずたっぷりと。

塩胡椒は落ちてしまうので、特に芯の部分にしっかりと多めにふります。

ポイントとなるフルーツには、今回は秋っぽさを演出できるクランベリーをチョイス。

他にもスライスアーモンドやレーズンなども初音先生のオススメです。

組み合わせるフルーツ・ナッツによって、メイン料理に合わせて簡単にテイストが変えられるので、マンネリ感のない定番メニューとしてサーブ可能。

オーブンの中段または下段で、350°F(180℃)で約30分ローストします。

ケールチップのような香ばしさが癖になる、パリパリに焼けた葉っぱ。

しんなり柔らかくオイルが染み込んだ芯の部分。

お肉にもお魚にもぴったりの、2種類の食感が楽しめる贅沢なサイドディッシュの完成です!

実はこのレシピ、パリパリが好きなご主人&長男と、柔らかい芯が好きな次男を同時に満足させるために考案されたそうです。

家族のためにおいしいものを作りたい!という初音先生のホスピタリティが伝わってくるエピソードですね♫

材料5点以下で簡単に作れる料理教室「Five or Under」はNYママサロンで毎月開催中。インスタグラム@fiveorunderでもレシピ公開中です。

次のレシピもお楽しみに!

★初音先生プロフィール/NYママサロンで大好評の”少ない材料でおいしいディナー”がモットーの料理教室「Five or Under」主宰。5点以下の材料で簡単に作れるレシピが得意。アメリカ人の夫と国際結婚、2男2女の4人のママ。アメリカ・ニュージャージー州在住。インスタグラム@fiveorunder

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